神戸市で子犬のしつけを
KDSメソッドで成功へ導きます

ニオイと記憶の不思議

子犬のしつけ


昨日は休みやったんやけど

知り合いの動物病院で

シャンプーをお願いされたんで

行ってきましたいい気分 (温泉)

 

 

場所もいつもと違う所やし

道具はハサミだけいつもので

それ以外は違う物

 

 

けど、13年やってると

まぁどうにかなるもんですね冷や汗 (顔)

 

 

で、

そこで準備してくれてたシャンプーが

今も使ってるメーカーさんの

シャンプーやったひらめき

 

メーカーは一緒やけど

種類が違うシャンプー

 

 

 

2つの種類やったんやけど

そのシャンプーの匂いをかぐと

当時の思い出がバァーっと

思い出してきたぴかぴか (新しい)

 

 

あのシャンプー使ってたんは

仕事始めて3,4年の頃かなわーい (嬉しい顔)

 

 

 

あの時は、やっと慣れてきてたけど

今の倍のわんちゃんを

トリミングしてたから

シャンプーとカットを

してる記憶しかないたらーっ (汗)

 

 

良いも悪いもあの時に

学ばせてもらったなーとダッシュ (走り出すさま)

 

 

さらに、疲れた体をゲームセンターで

発散させて夜遅くなるってゆう

悪循環をしてた日々たらーっ (汗)

 

 

いま思うとあの時間

もったいなかったなーあせあせ (飛び散る汗)

 

 

けど、それがあって

今の自分があるからいんやけどね指でOK

 

 

そんな若い頃の記憶を

思い出しながら

シャンプーしてたわけですいい気分 (温泉)

 

 

ちなみに

今使ってるシャンプーは

無着色無香料なんで

全然記憶に残らんかも(笑)

 

 

 

いやー着色料とか香料って

わんちゃんからしたら

どっちでも良くない?

 

もうね、わんちゃんの体臭?

それをね、味わってほしいなって

僕は思うわけです指でOK

 

 

え、よくないですか体臭(笑)

 

 

作られた匂いより

世界で一つだけの愛犬の匂い

 

しっかり楽しんで

記憶にうえつけましょわーい (嬉しい顔)指でOK

 

 

 

この「匂い」「記憶」の関係って

どうなんやろーって調べましたメモ

 

プルースト現象って言うみたいです↓

プルースト現象とは – コトバンク
知恵蔵mini – プルースト現象の用語解説 – ある特定の香りから、それにまつわる過去の記憶が呼び覚まされる心理現象。フランスの文豪マルセル・プルーストの代表作『失われた時を求めて』の主人公が作中で同様の体験をすることから、こう呼ばれる。2013年、この現象により脳の一部の働…

 

 

人でもこういった

「匂い」と「記憶」の

関係性があるんやけど

子犬も同じなんですわーい (嬉しい顔)

 

 

特に子犬は産まれて一年以内は

常に新しい季節がやってきますぴかぴか (新しい)

 

初めての春

初めての夏

初めての秋

初めての冬

 

 

やから興味津々で

めっちゃ地面を匂います犬

 

で、これを

「拾い食いするから」ってさせるのって

子犬の好奇心を

根こそぎ奪ってるのと同じどんっ (衝撃)

 

 

子犬からしたら

 

あれなに?これなに?

へー!こんなんなんやーハートたち (複数ハート)

めっちゃ楽しいるんるん (音符)

 

って散歩を楽しむんですムード

 

 

匂いをかぐことこそ

最高の楽しみなんですねぴかぴか (新しい)

 

 

それを奪って

散歩はちゃんと歩きなさい

って

ルールで縛ることに

何のメリットがあるのか

僕にはよくわからんたらーっ (汗)

 

 

「散歩最高!!!」って

思わせたらルールなんか後で

なんぼでも教えれるしひらめき

 

 

 

そんなことより

しっかりと匂いをかがせてあげるあっかんべー

 

 

散歩もそうやけど

自宅でブラッシングとかのケアする

道具もそうですよ美容院 (鋏)

 

 

歯ブラシ

毛をとくブラシ

コーム

 

あと首輪とかリードもそう

 

まずは匂いを

かがせてあげること犬

 

 

 

匂ったら

「これは安全」

「これは危険」

って判断しますからねほっとした顔

 

 

安全か危険か

判断しないうちにしようとすれば

だいたい危険!って思いますどんっ (衝撃)

 

 

僕らも

まったく見たことないものを

 

「まぁまぁとりあえずつけてみて」

っていきなり

背中に背負わされる事があったら

めっちゃ不安になりませんか?

 

 

とりあえず背中に背負う前に

「これは何なん?」って聞いて

安全か危険かって判断しませんか?

 

それと同じわーい (嬉しい顔)

 

 

 

やから家で初めて使う道具は

 

①におう

②安全と確認

③使う

④ごほうびでおいしい経験

⑤道具=おいしい記憶

 

の手順をふみまするんるん (音符)

 

 

もちろん一回では覚えんから

毎回毎回確認させるひらめき

 

それしてたら

「あーそれね」って

見ただけでオッケーになりますムード

 

 

そこまでいったら

もうしなくていいけど

匂ってくる時は満足するまで

におわせてあげましょうグッド (上向き矢印)

 

 

これを僕は

「においのタンス」

と呼んでますドア

 

 

例えば

歯ブラシの匂いを嗅ぐと

「あの白いこれぐらいの

    大きさの歯ブラシ」

っていうタンスの引き出しができますぴかぴか (新しい)

 

 

そこに

「うれしい」やったり

「たのしい」やったり

「おいしい」って

記憶のカードがしまわれていくわーい (嬉しい顔)

 

もちろん「こわい」「いたい」とかの

カードをしまうこともありますexclamation

 

 

 

で、次であって匂った時に

「あ、あの引き出しの記憶や」って

においのタンスを開けるんですひらめき

 

そこに入ってる記憶をもとに

反応を変えるんですねほっとした顔

 

 

 

やから

久しぶりに会った人でも

覚えてて喜ぶことができると

僕は考えてます指でOK

 

 

 

で、子犬は特に

「においのタンス」の数を

増やしてあげること

大事やと考えます犬

 

 

 

「においのタンス」の数がないと

やっぱり先に不安になりますあせあせ (飛び散る汗)

これは生存本能ですねひらめき

 

 

さっきの

意味不明なものを背負わされる時の印象

 

 

成犬になれば

特にその傾向が強いあせあせ (飛び散る汗)

 

 

 

なので

なんでもイケイケの(笑)

好奇心旺盛な子犬の時期に

どれだけにおいのタンスの数を作るのか

 

ここは大事なポイントだと

僕は考えますわーい (嬉しい顔)

 

 

散歩してても

匂ってばっかりで飼い主さんは

退屈ですよねたらーっ (汗)

 

 

けど我が子が一生懸命

勉強してる最中だと

あたたかく見守ってあげては

いかがでしょうか?

 

 

応援していますわーい (嬉しい顔)

 

今日のYouTube

 

 

子犬を脱走させてしまった人が

考えるべきポイント

ですぴかぴか (新しい)

 

ここからは危険やから行かせないために

柵とかで仕切るけど

気がついたら脱走してたどんっ (衝撃)

 

そんなことありませんか?

 

大きくなれば

そんなこともでてきますあせあせ (飛び散る汗)

 

そんな方はぜひチェックして

対策を考えてくださいね↓


お問い合わせ

子犬のほめる暮らしコンサルタント
藤本 仁 (ふじもと ひとし)
店名 家族と子犬の学校 cocoico
住所 〒658-0027
兵庫県神戸市東灘区青木5丁目2−13
ハイツフェニックス1階 マップを見る
定休日 毎週火曜日・日曜日
営業時間 【平日】8:00〜18:00
【土曜日】9:00〜18:00
メニュー表を見る 【子犬限定】しつけ方教室 【Youtube】こいぬの教科書

【訓練業】

  • ・第一種動物取扱業者の氏名: 藤本 仁
  • ・事業所の名称: 家族と子犬の学校 cocoico
  • ・事業所の所在地: 東灘区青木5丁目2‐13 ハイツフェニックス1階
  • ・第一種動物取扱業者の種別: 訓練
  • ・登録番号: 神健保第0120012号
  • ・登録年月日: 令和3年1月15日
  • ・有効期間の末日: 令和8年1月14日
  • ・動物取扱責任者: 藤本 仁

【保管業】

  • ・第一種動物取扱業者の氏名: 藤本 仁
  • ・事業所の名称: 家族と子犬の学校 cocoico
  • ・事業所の所在地: 東灘区青木5丁目2‐13 ハイツフェニックス1階
  • ・第一種動物取扱業者の種別: 保管
  • ・登録番号: 神健保第0120013号
  • ・登録年月日: 令和3年1月15日
  • ・有効期間の末日: 令和8年1月14日
  • ・動物取扱責任者: 藤本 仁

コメントを残す

           

愛される子に育てる
子犬と家族の救済パートナー

                               
名前藤本 仁
住まい兵庫県

Profile

1986年香川県生まれ
2021年、1歳未満の子犬専門しつけ教室「家族と子犬の学校cocoico(ココイコ)」を創業。

物心ついた時から、そばに犬がいてすべてが「野犬」だった。 多い時には、家族4人犬8頭の生活。
犬が大好きな母親から「不幸な犬の力になってあげて」の言葉がきっかけで動物病院に14年間勤務。

ところが家族を噛み殺処分を考えたトイプードルと柴犬の家族と出会う。
この出会いで「今のままでは不幸な犬は減らない」と気づき自身の使命へと繋がる。
公益社団法人日本動物協会が主催の、こいぬこねこの教育アドバイザー養成講座で学び子犬のしつけ教室を開催。

創業してすぐに専門雑誌「Cuun」に掲載される。
これまで担当した家族は14,000家族を越え新潟や広島などの問い合わせも多数。
35年間犬と暮らしてきた経験と14年間動物病院での経験と知識を融合し子犬専門のしつけ方「KDSメソッド」を考案。

KDSメソッドを使い「うちの子と暮らせて幸せ」と笑顔で断言できる飼い主さんを世の中に輩出し続ける。

人気記事(月間)

月別記事

search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status image gallery music video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss