
子犬の時から
楽しくトリミングに通うのに
飼い主さんができることはコレ
今日はそんなお話です
大河ドラマの
「どうする家康」を観てます
次が
いよいよ「本能寺の変」
きました~
前回は
織田信長の親の教育が
あの織田信長をつくっているような
描写があった
「自分しか信じるな」
「まわりを皆が敵と思え」
といった感じで
一匹狼のような教育があった
そういった教育があったからこそ
あそこまでのチカラをつけたのもあるけど
その教育が苦しめる部分でもあるんだなと
そんな感じで
今も昔も
どんな人といるかが
重要なんだなと感じますね
よく聞くのが
人生を変えるのには
この3つを変えろと言われてる
時間の使い方
関わる人
場所を変える
・・・やったかな(笑)
けど、それぐらい
「関わる人」で
人生が変わるんだなと
大河ドラマを観てて思った
けど、それは
僕も強く思ってて
2年半前に独立して
場所も人も変わり
時間の使い方もガラっと変わると
ドンドン人生が変わりはじめた
それこそ
前職ではトリマーもしてた
その時に
毛がからんで毛玉をとる作業が
めちゃくちゃ嫌やった
嫌がるし
ひっかかったら痛がるし
それで暴れるし
しかも
毛玉の根元って
肌と数ミリしか隙間がないから
そこに刃物をとおすのが
メチャクチャ危ない
それで
大昔に、なんどもケガを
させてしまった
先輩には怒られるし
飼い主さんにも怒られるし
わんちゃんは嫌がるし
ホンマに嫌やった
ただ、ある時思ったんです
この課題は
俺の問題だけなのか?
よくよく考えたら
毛玉があることが≪普通≫って
なってること自体が異常
ケガをした子と
ケガがない子を比べると
圧倒的に毛の状態って
関係性が大きい
ならば!!!
上手にケガなく素早く毛玉をとる
勉強会に参加するんやなくて
飼い主さんに
ブラッシングを覚えてもらうことに
時間を使うようにした
それから
10年以上たった今
目の前に
毛玉がなくなった
もしあったとしても
問答無用で刈る
ツルツルに
ケガさせた時って
毛玉があるって知ってても
フワフワにしたいっていう要望に
昔は応えようとしてたんですね
それが
そもそもの間違いやった
どれだけ
フワフワを熱望されようが
秒で断って刈った
それで
離れる方もいてたけど
ケガや痛みでわんちゃんが
嫌がるぐらいなら
そんな仕事辞めるつもりやったんで
こっちも本気です
けど、ほんとにありがたいことに
cocoico生でトリミングに
通ってくれてる方は
理解してくださってる
それが
本当にありがたい
けど、cocoico以外でも
トリマーさんは同じ気持ち
わんちゃん好きやし
喜んで来てほしいって思ってるから
毛の状態は
良い状態にしてあげてくださいね
ってことは
ブラッシングすること
これだけです
ぜひ、
毎日のブラッシングを習慣に
応援してます
それにしても
「どうする家康」
めちゃ良いわ~
「本能寺の変」後の
徳川家康
どうなるかな~
めちゃ楽しみ
子犬のほめる暮らしコンサルタント 藤本 仁 (ふじもと ひとし) |
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店名 | 家族と子犬の学校 cocoico |
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住所 | 〒658-0027 兵庫県神戸市東灘区青木5丁目2−13 ハイツフェニックス1階 マップを見る |
定休日 | 毎週火曜日・日曜日 |
営業時間 | 【平日】8:00〜18:00 【土曜日】9:00〜18:00 |