cocoicoがサービスを行うにあたって
大切にしている価値観があります
今日はそんなお話です

昨日は
イヌ大学と言って
子供向けに行っている
事業の打ち合わせでした
昨日も会議だけでいうと
1時間半ほどみっちりと
打ち合わせができました
なぜ子供向けに行っているかと言うと
未来のわんちゃんに関わる人が
幸せになってほしいなという思いです
その一つの思いを
みんなで共感しながら
行っています
関わる人というのは
プロになる人もそうかもしれませんし
飼い主さんかもしれません
飼い主さんもプロになるにも
やはり幸せになってほしいなと
心から思います

わんちゃんと暮らすというのは
幸せになるために暮らします
であれば
わんちゃんを幸せにするのも大切ですが
それに関わる人も幸せでないといけません
そのミーティングの終わりに
SNSを見ていると
ホテルのサービスをしている方が
6月の末でやめるという
決断をしているのを見つけました
サービスの内容思いを見てみると
cocoicoが考えている
サービスに近いなと感じたんです
その方が6月でやめる
理由は思いとお金です
その方の文章の中には
という文章がありました
とてもわんちゃん思いの方だと
文章から伝わってくるのですが
なぜこんなことになったのでしょうか
おそらくお金の問題です
見てみると金額が激安です
激安と言っても
一般的なサービスとは
そんなに変わらないぐらいの料金です
夜も人が見てくれて
お手入れもしっかりとしてくれて
そんなサービスが続かない
この方も書いていますが
夜わんちゃんをケージに入れて
無人にすれば続けられるかもしれない
ここの文章には
法律的な話も関わってきます
法律上、夜間の料金というのは
割り増しになってきます
なので一般的な料金をすると
必ず続けられません
数年ならできるし
ボランティア感覚なら
できるかもしれません
ただ誰かが我慢をする仕事は
絶対に仕事ではありません


この方だけではなく
そういった方をたくさん見てきたからこそ
そういうことが起きないように
cocoicoも考えております
大好きで可愛くて
小さな命と関わる仕事
その関わる人が心身ともに
健康でないと良いサービスは行えません
cocoicoでもしてほしいという
お話は飼い主さんからよく伺います
ただ慎重にさせていただいているのは
こういった方がたくさんいるのを
見てきているからです
一般的なサービスを行ってしまうと
必ず自分たちも
そうなってしまうからです
何度も言いますが
仕事は思いとお金です
両方バランスよくやらないとダメです
それが自分たちもそうですし
未来に関わる人もそうです
だからこそ
自分たちは何のためにしているのか?
誰のどういったことに役立ちたいのか?
それを本気で考えて
そして自分たちも健全であるように
だからこそスタッフとは何度も
議論を重ねて
進めていきたいなと思います
この部分をご理解いただけると
本当に嬉しいです
この仕事は大切ですし
本当に楽しいです
ただcocoicoの理念でもある
関わる命に心躍る暮らしを提供し続ける
この理念にあるように
関わる人みんなが幸せであるように
そんな仕事をこれからもしていきます
それに自分の子供とか
自分の親族が
そんなワクワクする仕事をしていると
こちらも嬉しくなりますよね
cocoicoは
そういった場所であり続けるように
これからも頑張ります
どうぞ引き続き
よろしくお願いします
| 子犬のほめる暮らしコンサルタント 藤本 仁 (ふじもと ひとし) |
|
| 店名 | 家族と子犬の学校 cocoico |
|---|---|
| 住所 | 〒658-0027 兵庫県神戸市東灘区青木5丁目2−13 ハイツフェニックス1階 マップを見る |
| 定休日 | 毎週火曜日・日曜日 |
| 営業時間 | 【平日】8:00〜18:00 【土曜日】9:00〜18:00 |