トリミングの練習が
なぜ大切なのか?
今日はそんなお話です

本日、知り合いの
トリマーさんとお話ししていました
色々仕事の話やトリミングのことを
話していると
衝撃の言葉がありました
「カットが楽しくない」
トリミングって
シャンプーしたり、カットしたり
爪切りをしたりして
お手入れをしていきます
その中のカットが楽しくない
っていうのは
そもそも仕事が楽しくないと
イコールになってくるなと
考えたからです
ただ、よくよく話を聞いてみると
仕事が、というよりも
自分が思い描いた仕事に
なっていなくて
理想と現実のギャップに
悩んでいるんだなと感じました
逆に言うと
理想に近づけることができたら
さらに仕事が
楽しくなっていくんだろうなとも
思いました
その方は
とても優しい方なので
人間のエゴのようなトリミングを
絶対にしたくないという思いでされています
けど、その気持ちはよく分かる
なんでかと言うと
こういった仕事に就くってことは
単純にワンちゃんが好きだからです
その好きなワンちゃんが
嫌がっていたり、怖がっていたり
その姿を自分が作っているとなると
それは気持ちがついていけません
かと言って
仕事と割り切って
その気持ちを押し殺してすることも
できなくもないと思います
ただ僕も19年、業界にいますが
優しい方ほどその気持ちが
きつくなってしまって
辞めていかれています
やっぱりワンちゃんが怖がっていると
トリミングする側もそうですけど
飼い主さんもワンちゃんも
誰も楽しくないと思います
だから知り合いも悩んでいました
けど色々話を聞いてみると
まだまだやれることが山ほどありました
なので
あとはやるかやらないかだけです
なぜcocoicoでは
トリミングの前に練習をする
こういったやり方をしているかと言うと
めちゃくちゃ単純明快

しつけと
同じだからです
お座りするのを練習するでしょ
トイレするのは練習するでしょ
クレートに入るのも練習するでしょ
歯磨き、ブラッシングも練習するでしょ
なのにトリミングはないって
おかしいと思ったんです
なんでないの?って聞いて
わんちゃんの心理から論理的に
説明できる人っておらんと思う
逆に上の歯磨きとかブラッシングとかも
お座りもトイレもクレートも
練習せずに全て覚えられますか?
まあ一匹も
いないことはないかもしれないですけど
そんなのごくわずかの話
基本的には飼い主さんが練習している
だからcocoico生はみんな
クレートに入れるんです

世の中を見渡すと
クレートに入ることが
全くできない子が山ほどいます
その違いは練習です
だからトリミングも同じなんです
トリミングの練習を
積み重ねることによって
ストレスなく生涯
綺麗に可愛くいてほしい
そういった思いを込めて作っています
可愛いは作れるし
楽しいも作れます
トリミングの練習が当たり前になるように
これからも発信していきたいなと思います
ぜひ担当のトリマーさんと
相談してみてくださいね
応援しています
| 子犬のほめる暮らしコンサルタント 藤本 仁 (ふじもと ひとし) |
|
| 店名 | 家族と子犬の学校 cocoico |
|---|---|
| 住所 | 〒658-0027 兵庫県神戸市東灘区青木5丁目2−13 ハイツフェニックス1階 マップを見る |
| 定休日 | 毎週火曜日・日曜日 |
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