ケージの使い方ひとつで
全く違った未来になってしまいます
今日はそんなお話です

先日SNSの発信で
このようなコメントをいただきました↓

そもそもの発信の内容が
ケージの使い方です
ケージの使い方を間違えると
生活が完全に終了してしまう
そういった内容の発信でした
そしてケージを使うのは
この時だけという話です
簡単に言うと
ケージはお留守番と寝る時
この2つがメインになってきます
それ以外は基本的に
フリーの状態がベストです
シンプルな話なんですけども
ここめっちゃ大きいんです
子犬って
元気いっぱいじゃないですか?
だからつい
ケージに入れてコントロールを
しようとするわけです
ただ元気な子犬を
ケージでコントロールするというのは
色々な弊害が出てきます
吠える
暴れる
噛む
イタズラをする
こういったことが出てきやすくなります
だからまたケージに入れると
負のサイクルが始まるんですね
なのでこれを終わらすために
思い切って
フリーの状態にするしかありません
フリーの状態にすると
トイレが心配とか
噛んでくるとかあると思います
けど本来そこからが
しつけなんですよ
トイレは環境を整えて
タイミングを把握して
ご褒美をあげながら教えていく
なんで噛んでくるのかを理解して
たっぷりエネルギーを発散し
かませない対策を家族全員でしていく
そういった子犬の気持ちを汲み取った
しつけをしながらケージを使っていくのが
本来のケージの使い方です

ケージは不快からの回避の
道具ではありません
お互いがストレスなく過ごし
安全に過ごすための道具です
冒頭のコメントのような思想で
ケージの使い方を教えると
間違いなくお互いストレスになります
楽しく過ごせるように
ケージは正しく使っていきましょう
応援しています
| 子犬のほめる暮らしコンサルタント 藤本 仁 (ふじもと ひとし) |
|
| 店名 | 家族と子犬の学校 cocoico |
|---|---|
| 住所 | 〒658-0027 兵庫県神戸市東灘区青木5丁目2−13 ハイツフェニックス1階 マップを見る |
| 定休日 | 毎週火曜日・日曜日 |
| 営業時間 | 【平日】8:00〜18:00 【土曜日】9:00〜18:00 |