
インターホンが鳴ると爆吠え
近所の耳も気になるし
一体どうしたら良いのか・・・
今日はそんなお話です
昨日、三者面談をしてたんやけど
個人的にビックリする話があった
それが
散歩中に話しかけられた時に
って言われたとのこと
コレには
ちょっと
待て!
ですね
なんだ
≪さっきの子は愛想良かったのに≫
って
知らんがな
なんで勝手に比べられないかんのか
まったくわからんし
そりゃ生き物なら個体差あるわ
って思うんよね~
あー思いだしたら
イライラしてきた・・・
え、イヤじゃないですか!?
自分の子を
そんな風に言われたら
けど、ここでヒートアップしても
いかんから冷静に考えてみた
なんで
そういった言葉が出るのか
人で例えると
隣のAさんは人見知りせず
いろんな人と話せて社交的
けど、自分は人見知りで
聞き役に徹しする派
それを
って言われてるのと同じ
知らんがな
(2回目(笑))
けど、人なら絶対に言われんことを
わんちゃんだと言われる
なんでだろう・・・
なんか、『モノ』と
勘違いしてしまうんやろか
犬と暮らす人
犬と暮らさない人
いろんな方が世の中おるから
少しでも理解が進むと嬉しいですね
その理解を進めるのにあたって
犬と暮らす人が
気をつけないといけないのが
3つあるなって僕は思う
それが
①トイレ
②噛む
③吠える
トイレは散歩中のことですね
散歩中のトイレに関しては↓
噛むことも
子犬のうちからあまく見てると
家族以外の人にも噛むから
笑えない事態になる
で、ラストの吠える
吠えることは
飛び道具
近くにいない人にも
影響をあたえる
家の吠えるでよくあるのが
『インターホン』
じゃないでしょうか
ピンポーン!
が、鳴って爆吠
通称:インターホン爆弾
これも
急に奇妙な音が大きな音で鳴るから
警戒して吠えてしまう
対策として
インターホンの音を消すってあるけど
年中、居留守の状態(笑)
あの家は
いつ行っても誰もいない
みたいな
ここで練習してほしいのが
クレート
吠え+クレート
このセットを使う
今は
①インターホンが鳴る
②吠える
の図になっている
それを
①インターホンが鳴る
②クレートに入る
に変えるんですね
犬の構造上
一度に2つのことはできないので
吠えるを
クレートインに変える
それを練習していくと
鳴ればクレートに入るようになって
自然と吠えなくなる
けど、その下準備として
クレート練習を
してからですけどね
そういった感じで
今の吠える事を
他の行動に置き換える
ってゆう視点も
しつけで大事な方法になります
難しく感じるかもですが
意外とこれ皆さんしてる方法ですよ
まずは
クレート練習から
始めてくださいね
応援してます
子犬のほめる暮らしコンサルタント 藤本 仁 (ふじもと ひとし) |
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