インターホンが鳴ったら
大合唱にならないために
子犬のうちからできること
今日はそんなお話です

昨日はしつけ方教室の1日でした
その中で
子犬限定しつけ方教室がありました
今回のテーマの一つに
吠え
というのがあります
わんちゃんの声というのは
飛び道具です
近くにいなくても
遠くの人に影響を与える
なかなか厄介なテーマです
今回も
声で悩む生徒さんが
一生懸命勉強されました
吠えに対して
大事なポイントというのがあって
それが吠えさせないように
愛犬をどうしつけていくのか
というのではない
ということです
犬という生き物は
本来吠えるように育っています
なので
むしろ吠えて正解なんですね
昔はその声が
人にとって
とても役に立っていました
ただ現代の社会では
全く使わないですね
むしろ
使いすぎると
悪い印象を受けてしまう
そんな吠えですが
いろんな場面での声があると思います
例えば
インターホン

来客があったり
荷物を運んで来られたり
いろんな場面で
インターホンがあると思います
わんちゃんの目線からすると
静かで平和な
自分の居心地の良いスペースで
急に聞き慣れない音が鳴ると
警戒して当然ですよね
ただ最初は
訳も分からず鳴っていたので
ほとんど反応がないと思います
ただ何度も聞くたびに
その音が不信感になり
吠えるということを繰り返していきます
しかも吠えると
飼い主さんのリアクションが取れたりして
知らないところで
良い経験として
成長していることがあります
インターホンに関しては
最初の全く興味がない状態の時に
どれだけ手を加えられるか
というのがポイントになってきます
まだ何も反応がない状態で
何をしていくのか
①インターホンのボリュームを
できる限り小さな状態にしておく
②インターホンが鳴ったら
吠えずに静かにしていたら
ご褒美を一粒あげる
③1日1回は②のような
練習をしておく
①のインターホンに関しては
爆音である必要はないので
必要最低限の音として
調整しておきましょう
②のインターホンが鳴ったら
ご褒美をあげる
つまり鳴ったら良いことが起きるという
学習をしていくんですね
そして
それをたまにするのではなく
毎日の習慣としておくこと
毎日の習慣というのは
ただなんとなくではなく
毎日の楽しい時間にするんですね
そういった形で
わんちゃんがお家に来たら
その日からインターホンに対しての
練習をしていきましょう
応援しています
| 子犬のほめる暮らしコンサルタント 藤本 仁 (ふじもと ひとし) |
|
| 店名 | 家族と子犬の学校 cocoico |
|---|---|
| 住所 | 〒658-0027 兵庫県神戸市東灘区青木5丁目2−13 ハイツフェニックス1階 マップを見る |
| 定休日 | 毎週火曜日・日曜日 |
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