子犬の噛み癖は
正しい対応が
明るい未来をつくる
今日はそんなお話です

昨日から
能登の方に来ています
理由は
いつもお世話になっている
ブログの師匠のイベントに
参加させていただくからです
今回は「能登」
むかーし、父親が亡くなった時に
家族できたことがあるけど
印象は行きにくいところ
それは
変わってなかった(笑)
仕事より早く起きて
朝イチの電車に乗って
着いたのは昼前
長かった・・・
けど、来たかいがありました
今回のイベントの1つに
残りの人生を能登で復興に捧げている
奥田和也氏とブログの師匠との対談があった

テレビでは能登のことの
良いことしか言わない
実際は
自信から2年半経っても
復興が進まない
そういった話もあった
この時に
1次情報は
本当にリアルだなと思った
やっぱり
人伝えで聞いた話とは
言葉の重みが違いますね
あと、信憑性も違う
これは情報という話で言うと
何にでも共通する話
わんちゃんのしつけも
やっぱり1次情報が大事
自分だったら何だろなって
思った時に動物病院での
経験が大きいなって思いました
病院という特殊な環境
そこで
本当にいろんな子を見た
その中で
13歳のレッドのトイプードルの子
13歳になっても
飼い主さんを噛み
歯磨きもブラッシングも
できずに
いつも格闘のようにしていた
2歳のホワイトのトイプードルの子は
ブラッシングをするたびに
飼い主さんが流血するほどの噛み

4歳のシーズーの子は
毎日の散歩後の足拭きに噛みつく


言い出したらきりがないのですが・・・
そういった子を見るたびに
小さい頃からの教育の重要性を
痛感していたんです
っていうのも
13歳になっても
穏やかに歯磨きやブラッシングができ
歯もピカピカ
そういった飼い主さんに聞くと
小さい頃に正しく教えてもらって
それを継続している
とのこと
正しく知る
+
継続
そっか、それや
ってなりcocoicoへと
繋がっていく

病気でないかぎり
人に噛みつくような子は
この世にはいません
必ず
教えています
それが全ての子に共通するのが
小さい頃からのやり方なんです
噛み癖は子犬のうちに
正しく対応していきましょう
たった数ヶ月です
その数ヶ月が
まったく違う未来を創るからこそ
正しく知って
正しく対応していきましょう
応援しています
| 子犬のほめる暮らしコンサルタント 藤本 仁 (ふじもと ひとし) |
|
| 店名 | 家族と子犬の学校 cocoico |
|---|---|
| 住所 | 〒658-0027 兵庫県神戸市東灘区青木5丁目2−13 ハイツフェニックス1階 マップを見る |
| 定休日 | 毎週火曜日・日曜日 |
| 営業時間 | 【平日】8:00〜18:00 【土曜日】9:00〜18:00 |