歯周病を予防して
病気のリスクを下げるためには
歯磨きが必須
そんな歯磨きにするためには
やっちゃダメなことがあります
今日はその話です

昨日は月に1回の
歯磨きチェックの日でした
今回もお家で歯磨きをしているけども
チェックをしてほしいという方が
参加してくださいました
藤本は14年間動物病院に勤め
14,000頭以上のワンちゃんを
毎日のように見てきました
実は社会に出て2年ぐらいは
働きながら週に1回母校で先生をして
そしてもう1日は学校で勉強して
そんな感じで仕事以外でも
毎日のようにワンちゃんと接してきました
しかも職場が動物病院という
特殊な環境だったので
誰よりも口内環境を見てきました
そういった経験もあり
提供させていただいております
お口のケアというのは
このブログでも常に伝えています
大事なのは予防すること
生まれたての子犬の
口内環境をキープすること
これが大事です
3歳以上の80%は歯周病
このデータのように
歯周病のリスクはみんなにあります
歯周病になって心臓病や腎臓病など
全身性の病気にならないためには
飼い主さんが
気をつけなければいけないことがあります
それが
やったらいけないことを
やらないというのが大事です
そのやっちゃダメなことというのは
たくさんある中の
今日は3つお伝えします
①歯ブラシを噛ませている
②磨く時に顔が動いている
③歯ブラシ以外の道具に頼っている
SNSとかでもよく出てきますが
ワンちゃんが自分で歯ブラシを持って
ガジガジ噛ませる
飼い主さんが磨く時に
磨こうとしたら歯ブラシを噛む
それ見かけないですか?
これもよくありますね
歯ブラシでゴシゴシしようとしたら
噛みはしないけども顔が動いてる
これも磨けていないです
論外です
これは人の歯医者で考えてみてください
歯磨きしなくてもいいから
ガムを噛んでたらいいですよ
って言う
歯医者さんに出会ったことありますか?
もしいたとしたら
通わないことをおすすめします
ちなみに藤本は
3ヶ月に一度定期チェックのために
歯医者さんに行って診てもらってます
もうかれこれ10年ぐらいは
やってるのかなと思います
歯周病はありません
いい歯の日(11月8日)生まれなので(笑)
ワンちゃんの歯磨きというのは
歯だけではなく全身性の疾患につながり
健康寿命に影響を与えます
正しい歯磨きをするためには
まずはこのやっちゃダメな3つを
しっかりと意識して
毎日のケアをしてあげてくださいね
応援しています
| 子犬のほめる暮らしコンサルタント 藤本 仁 (ふじもと ひとし) |
|
| 店名 | 家族と子犬の学校 cocoico |
|---|---|
| 住所 | 〒658-0027 兵庫県神戸市東灘区青木5丁目2−13 ハイツフェニックス1階 マップを見る |
| 定休日 | 毎週火曜日・日曜日 |
| 営業時間 | 【平日】8:00〜18:00 【土曜日】9:00〜18:00 |