cocoicoの存在意義とは
今日はそんなお話です

地元の香川への帰省の話です
初日はレオマワールドで遊び
2日目はお墓参りをしました
お墓参りも
葉っぱがたくさん落ちていたりして
掃除がなかなか大変でした
お昼の2時頃にしたので
一番暑い時でした
あの一瞬でも
焼けるほどの日差し
母親一人でするのも大変なので
少しでも手伝えて良かったなと思います
そんな母親も
年齢を聞くと75歳でした
けど子どもの自分としては
自分が20歳の時まで
香川県にいたあの時と
全く変わらんなというのが
正直な感想です
仕事も変わらないし
やっていることも全然変わらない
それこそ昔は
家の周りに野良犬と言われるワンちゃんが
たくさんいました
今はいないですけどね
そういったワンちゃんに
毎日のようにご飯を持って行き
あげていた背中を今でも覚えてます
今も変わらず
自分の家のワンちゃん以外の
猫ちゃんにご飯をあげている
ただこれは人によっては
ご飯をあげることによって
猫ちゃんが増えてしまい
かわいそうな猫が増えてしまうという
考え方の方もいらっしゃると思います
ただ母親に関しては
どうにかこうにか猫を捕まえて
避妊去勢手術もしています
それを自分でもできるかなって思うと
ほんまにすごいなと思います
命を大切にするその姿は
本当に尊敬しています
先日の帰省でも
帰った時に買い物に行きたいと
言われました
どこに行くんやろうって思ってると
猫ちゃんのご飯を売っている場所です
買い占めるんですか?っていう勢いで
猫ちゃんのご飯を買っていました
※もちろん買い占めてはいませんよ
車に乗らなくなったので
自分や弟がいる時に
まとめて買ったりするんでしょうね
昔、母親が自分に言っていた
「かわいそうな子たちの力になってあげて」
それを言葉だけではなく
体現し続けているんだなと思います
それだけ小さな命を大切に思い
実際に行動に移していくこと
この母親から学んだことは
自分も同じように体現して
次の世代へとつなげていきたいと思います
そのためにも
cocoicoを維持発展させる

そして若いスタッフの育成や
子どもたちにも
自分が学んだことを伝え続ける
それが次のワンちゃんと暮らす方や
ワンちゃんに関わる方へのバトンだと
cocoicoは考えています
なのでcocoicoの存在意義というのは
それらのことを叶えることです
そのためにこの発信もそうですし
毎日のcocoicoの運営にもつながります

母親の背中を見て
改めてcocoicoの存在を
考えるきっかけになりました
| 子犬のほめる暮らしコンサルタント 藤本 仁 (ふじもと ひとし) |
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| 店名 | 家族と子犬の学校 cocoico |
|---|---|
| 住所 | 〒658-0027 兵庫県神戸市東灘区青木5丁目2−13 ハイツフェニックス1階 マップを見る |
| 定休日 | 毎週火曜日・日曜日 |
| 営業時間 | 【平日】8:00〜18:00 【土曜日】9:00〜18:00 |