
子犬のあまがみが
本当に怖いのは
1歳近くなった時です
数ヶ月の頃なんて
たいしたことないですから、まだ・・・
小さい頃の習慣が
1歳頃にとんでもない子に育っている
そうならないためにも
今からちゃんとした対応をしましょう
先日、伸縮リードについて
ブログを書かせてもらったら
うちの生徒さんから
メッセージをいただいた
ブログはコチラ↓
お迎えした直後に
あまり何も考えずにサブのリードとして
買ってみたものの、結局一度も使わず
(持ちにくい!)
しまいこんだまま置いてます。
メルカリに出したら
それを使う人が増えてしまうし・・・
などと思ったら、出せずじまい。
物置の肥やしです。
っていただいた
買ったものの
いろいろ考えた結果
使わずじまいっていう
ストーリーもいいなーっていうことで
せっかくなんでいただきました↓
ありがとうございます
使うわけではなく
勉強会のリアルな資料として
未来の生徒さんにお見せします
そういった感じで
勉強会の内容は
✓うちの生徒さんの体験
✓藤本の体験
✓行動学のエビデンス
に基づいて構成されている
こういう先輩からの
質の良い実体験が
未来の生徒さんを救いますね
この「持ちにくい」って
ツボおさえてて
この持ちにくさで
たくさんの人が
リードから手を放して
事故をおこしてる
それこそ
うちの生徒さんの中でも
前の子で放しましたって
何回も聞いた
やっぱ質の良い(←ここ重要)経験って
メチャクチャ大事
経験で言うと
子犬のあまがみの経験は
本当に注意しないとマズイ
子犬のあまがみは
成長とともに落ち着きます
が!!!
落ちつく
までに
あまがみを
どう経験
してるのか
ここが一番大事なんです
小型犬で言うと
あまがみと言えるのは
生後6ヶ月ぐらいまで
それ以降は
あまがみというより
コミュニケーションとして
噛みを使ってしまうケースが多い
遊んで!
こっち見て!
イヤだ!
いろんな表現をする時に
噛むを使うんですね
こうなると
本当に大変な道に進みだす
まず困るのが
歯磨き
口触られるのって
最初慣れてないと「イヤ」って
子犬もなりやすい
その時に
顔を横にふって嫌がるなら
まだやりやすいけど
噛みながら嫌がられると大変
ってなるんです
他にも
かまってほしくて
ズボンのすそ噛んで破ったり
手を狙って噛んで
表現したり
いろんな意思表示を
噛むで
表現するようになる
実際、病院で勤めてた時に
フレンチブルドッグの子の横を
目を見ずゆっくり通っただけで
近づくな!!!
って噛まれて
アキレス腱から
出血したのを思い出す
あれは痛かったな~
怪しい雰囲気あったけど
大丈夫かーって根拠なく通った
僕が悪いんやけどね
すごく勉強になった
痛かったけど・・・(笑)
こうやって
他人に向けて使いだすと
他人を噛む犬に
育ってしまう
これは
どの子でもありえることなので
ホントに注意してくださいね
若い頃にどれだけ
子犬のあまがみ=遊びたい気持ち
を満たしてあげるのか
そして
噛ませないように人側が
どうやって接するのか
この2点を
きっちりと(←ここ重要)してあげると
自然と落ちついて
なんでもかんでも噛んで表現しない子に
育つのでやってみてくださいね
応援してます
噛むのが大好きな子に
ガムを噛ませたい
その時に
あげ方って気をつけてますか?
これ
ホントに命にかかわるから
あげる方は絶対に
チェックしといてくださいね↓
子犬のほめる暮らしコンサルタント 藤本 仁 (ふじもと ひとし) |
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店名 | 家族と子犬の学校 cocoico |
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住所 | 〒658-0027 兵庫県神戸市東灘区青木5丁目2−13 ハイツフェニックス1階 マップを見る |
定休日 | 毎週火曜日・日曜日 |
営業時間 | 【平日】8:00〜18:00 【土曜日】9:00〜18:00 |