子犬のしつけで大事なことは
昔も今も変わらない
今日はそんなお話です

最近
子どもたちの中で流行っているのが
ボンボンドロップシール
と言われるものらしいです
去年のクリスマスとかは
あまりにも流行りすぎて
偽物が出たり
販売する人が疲弊したり
色々とあったそうです
そのブームも
少し落ち着いたのか
娘も少しずつシールを集めています
先日それを
嬉しそうに見せてくれたんです

ただそのシール帳というのが
ちょっと衝撃的でした
シール自体が
厚みがあるので
シールを格納するファイルが
とんでもなく
膨れ上がっていたんです
はち切れると思えるほど
そして中を見ると
そこら中に貼られている
シールたちが こんにちは!
これが噂の
ボンボンドロップシールかと
見させてもらっていました
ただ本人は
とても嬉しそうに見せていて
満足げでもありました
けど自分たちも子どもの時って
そんな感じだったなって
今になって思います
昨日セミナーを受けていたんですが
そこで聞いた言葉が
そんな言葉でした
例えば
cocoicoで言うと
このブログも
ちょうど5年ぐらいになります
cocoicoができる前から書いていたので
毎日の更新で言うと
6年ぐらいでしょうか
その6年前のブログを見ても
時代の変化とともに
手法は変わってはいますが
本質となる考え方は
全く変わっていないんです
子犬のしつけで言うと
何よりも
遊びが大事だということ
✅うちの子よく噛むんです
✅うちの子とても興奮するんです
✅うちの子暴れるんです
そういったお悩みを
昔から聞いていますが
本質的な考え方としては

というところです
よく噛むということは
遊びたい気持ちがまだまだ
たくさんあるということ
とても興奮するということは
遊びのエネルギーが
過充電されている証拠
暴れているのは
自分で遊びのエネルギーを
発散させている証拠
そういったことを昔から
伝えさせていただいております
なので大切になってくるのが
3つの遊びになってくるんです
特に
他のわんちゃんとの遊びや
飼い主さんとの散歩
この2つを徹底できる方っていうのは
やはりしつけもうまくいきます
逆に言うと
このどちらかを疎かにしてしまうと
やはりいつまでも
同じ悩みが続きます
ただこの2つというのが
飼い主さんの時間とか労力を
使ってしまうんですよね
それこそ昔は
今ほどわんちゃんとの
コミュニケーションというのが
そこまで盛んではありませんでした
ただ今では
しっかりとコミュニケーションがとれる
環境は整っています
散歩する道具も充実していて
散歩ができない環境ではない
つまりあとは
やるか、やらないか
セミナーでも言ってました
やるかやらないかで
未来が変わると
やってもやらなくても
どちらでもいいことであれば
伝えることもしないと思います
ただ本質をついた大切なこと
というのは
昔も今も同じです
疲れた犬はいい犬だ
これも昔から言われている言葉です
子犬の遊び
今日もまた意識してみてください
応援しています
| 子犬のほめる暮らしコンサルタント 藤本 仁 (ふじもと ひとし) |
|
| 店名 | 家族と子犬の学校 cocoico |
|---|---|
| 住所 | 〒658-0027 兵庫県神戸市東灘区青木5丁目2−13 ハイツフェニックス1階 マップを見る |
| 定休日 | 毎週火曜日・日曜日 |
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