
昨日のブログで
みかんをいただいたと
書いたんやけど名前を
忘れてしまってた
そしたらなんと
飼い主さんから連絡があって
名前が判明
その名は・・・
紅まどんな
そうそうそうそう
なんか横文字ぽかったな~って
思ってたんよね~
(まどんなの部分が)
メッチャスッキリしました(笑)
ありがとうございます
そんな昨日
ある事件が・・・
それがコチラ↓
(血が苦手な人は飛ばしてください)
壁についてるんは
¨血¨です
ちょっとした
殺人現場みたいでしょ
で、その血のでどこはコチラ↓
(血が苦手な人は飛ばしてくださいね)
これだけを見た人は
「え、肉球切ったん!?」って
思うかもやけど違いますよ
簡説明すると・・・
トリミングを休憩してる間は
自分のスペースとして
クレートとかに入ってもらいます
その間に壁を
ずーーーっと掘って
肉球の皮がめくれたんです
で、ここで
「なんで、ここまでほっといた」
とかよくわからんこと
言ったらダメですよ
それ
根本的な解決になってないから
命をお預かりする側としては
できるだけ事故がおこらないように
クレートで預かることは
当然なんです
もちろん、フリーにする時もあるけど
それは目的を持って
するわけやから話が別
で、何が言いたいかというと
クレート練習はやっとこって話
じゃないとね
人間社会で共存するのに
ストレスがかかりすぎてしまうんよ
じゃあ、トリミングには
出さないとしましょうか
けど、冠婚葬祭が入った時は?
そのタイミングで知人にも
預けれんかった時は?
もしかしたら
ずーっとフリーでお預かりするとこも
あるかもしれんね
じゃ入院は???
年齢重ねたら
そういうタイミングも0じゃない
さすがに、入院中は
フリーになることはないでしょう
点滴しながらフリーにはならん
それこそ事故がおきそう
他にも
避難した時にも
このクレートを覚えてるだけで
ストレスが全然違う
というわけで
今は大丈夫やけど
どこかのタイミングで
クレートに入らないかんことは
出てくるんです
これは人間社会で共存するには
必須やと僕は思ってます
で、出血事件の飼い主さんには
伝えたけど
って
・・・でしょうね
そう、クレートって
子犬の小さい時期から
練習しとけば意外と簡単に
覚えてくれるんやけど
少し大きくなると時間がかかるし
意味不明ってなっちゃう
おそらく
クレート=嫌だ
って認識が完全にはいっとるから
そこから削除していかないかん
クレートを教える
一番のコツは
楽しい嬉しいおいしいと
思ってもらうこと
ここさえおさえて
少しづつやれば
必ずできます
やから
「入れ入れ!」って
強制的に入れたりしてたら
入れられた感がめっちゃでる
そしたら
楽しいやなくて
不快感しか残らないんです
コツは
嬉しい楽しいおいしい
あと
自主的に入ってもらうように
練習すること
クレートは飼い主さんが
子犬に教えてあげないと
できんことなんで
少しづつ始めていきましょうね
子犬が将来
いろんな所に行っても
安心できてリラックスできるスペース
それを教えてあげることは
飼い主さんから子犬への
プレゼントやと僕は思いますが
皆さんはどうでしょうか?
ぜひ、かわいい愛犬に
覚えさせてあげてくださいね
応援してます
冬になると水を飲む量が減ったと
焦ったことありませんか?
人も減りますよね
けど、無理矢理飲ませるのは大変
そんな時には是非これをやりましょう
はじめての冬を迎える方は
知っといてくださいね↓
子犬のほめる暮らしコンサルタント 藤本 仁 (ふじもと ひとし) |
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店名 | 家族と子犬の学校 cocoico |
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住所 | 〒658-0027 兵庫県神戸市東灘区青木5丁目2−13 ハイツフェニックス1階 マップを見る |
定休日 | 毎週火曜日・日曜日 |
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